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●喉と病気
喉の役割と、主な喉の病気をみてみましょう。
喉は、鼻からの通路と口からの通路が交差したところで、咽頭と喉頭に分かれます。
咽頭は、咽頭扁桃〈アデノイド〉、口蓋扁桃(こうがいへんとう)、舌根扁桃(ぜっこんへんとう)などリンパ組織の集まりで、細菌やウイルスが侵入してくると、喉の粘膜とともに防御する免疫系の役割があります。
喉頭の主な役目は発声です。喉頭には声帯があります。声帯は普段閉じてますが、肺から上がってきた空気で声帯を押し上げて、また閉じます。これを繰り返すことでおきた振動が声となってでるのです。また、異物や細菌などが侵入してきたとき、それらを外に排出したり、食べ物が下りてくると声帯を閉じて食べ物が気管に入るのを防いだりします。
喉の病気としては、
咽頭炎、急性咽頭炎、慢性咽喉頭炎、急性扁桃炎、扁桃周囲炎、咽頭がん、喉頭がん、下咽頭がん、上咽頭がん、中咽頭がん、声帯ポリープ、いびき、吃音、喉頭炎、嗄声、睡眠時無呼吸、睡眠時無呼吸症、睡眠時無呼吸症候群、舌癌、扁桃周囲膿瘍
といったものがあげられます。
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顔面神経麻痺から鍼灸師へ
更新日:2011/10/15(Sat) 13:55 [修正・削除]
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[健康と医学:総合情報] [健康と医学:病気] |
| 第1子妊娠臨月で顔面神経麻痺を発症。いろいろなことが重なって手遅れと医師に言われ、西洋医学に見捨てられた思いを持つ。東洋医学(鍼灸)で少しずつ癒され職場復帰も果たす。20年の年月を経て、自らも鍼灸師を目指し、専門学校に入学し悪戦苦闘の日々を送る。 |
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